日本家屋に適した木造住宅|障子を張替えてダメージを修繕

和室

早めに変えるメリット

ふすま

美しさが長持ちする

いまは和室にかぎらず、洋室にもふすまを使用する家が目立つようになりました。見栄えの良さと通気性の高さなど、ふすまは昔から日本人に愛される建具になっています。さて、ふすまは他の建具同様、経年劣化していきます。はっきりとした張替え期間は無く、屋内の環境やふすまの種類や質によって張替え推奨期間は変わってきます。もっとも大事なのは見た目ですから、たとえば色あせて茶色くなってしまったときや、襖紙が剥がれかけているなど、あきらかに見栄えが悪くなったら変え時かもしれません。特にふすまは湿気を吸いますので、カビの発生源にもなりかねません。シックハウス症候群の原因にならないためにも、早めの張替えをおすすめします。張替えは自分でできなくはないですが、糊付けがしっかりしてなかったり、部分部分が浮いてしまうなど、なかなかキレイには仕上がりません。美しいふすまに仕上げたいなら、専門家に依頼するのが最善です。現在はどこの張替え業者も料金は明朗です。ですから、あとから追加料金を請求されることもないので安心して注文することができます。見積もりは無料のところがほとんどですので、金額に納得できる業者さんや職人さんを選びましょう。ただ、安さだけに飛びつくのは危険です。ふすまの張替えは職人さんの技術の差が大きく、長く美しいふすまを保ちたいなら、実績等も重視しましょう。アフターケアも行ってくれるところなら、さらに良いでしょう。